太陽の首都

つぶやき以上レビュー以下な雑感サイトです
2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Duffy 

ロックフェリー
美脚度 ★★★★★
イギリス・ウェールズ出身のシンガーソングライター、ダフィーのデビューアルバム「Rockferry」(2008)。
スウェードのバーナード・バトラーによるプロデュースで、モノクロのアートワークにも漂う60年代のポップス、ソウル風な曲が満載。
現代のせわしなさとは無縁の、ゆったりした曲調とシンプルなサウンド、そこに溶け込むダフィーの歌声が素晴らしくマッチしている。
ハスキーでありながら甘く、癖があるのに嫌味がなく、ソウルフルかと思えば最高にロマンチック…と、彼女の持つ声の魅力が最大限に生かされていて、聞き入る事間違いなし。
なんでも彼女が育った地域はかなりの田舎で、音楽といえばラジオから流れてくる往年のヒット曲ぐらいだったそうだが、それが現在の音楽スタイルに影響を与えたのは言うまでもない。
同時期デビューのアデルと共に「エイミー・ワインハウスのフォロワー」と言われたり、近年のブルー・アイド・ソウル再燃の流れでメディアに持ち上げられた「作られたアーティスト」的な捉え方もされたが、良いものは良い。
先日'08年のグラントンベリー・フェスティバルに出演した映像を見ていたら、老若男女問わず皆一緒に合唱していて、新人でこれだけ幅広い客層に支持される歌手もそうはいないよなぁと感心した。
それと足がめちゃめちゃキレイなのにも驚いたな(笑)。ミニスカートだと長くてスラッとした足が余計に目を惹く。俺は足フェチじゃないけど思わずガン見してしまった。

―話が逸れたが、このアルバムは懐かしい雰囲気の中に心地よさとキラキラ感が詰まった完成度の高い一枚。言い換えるとこれ以上進化しようがないというか、新しい試みとかを取り入れる必要がない気がする。2ndがどうなるのか早くも楽しみだ。
お気に入りは、軽やかさとまったり感あふれる「Warwick Avenue」、ダフィーの歌心を前面に押し出した「Syrup & Honey」、UKで一位を獲得したダンサブルなシングル曲「Mercy」、そしてアルバムを締めくくるにふさわしい壮大な名曲「Distant Dreamer」。
[ 2009/06/27 00:18 ] UK | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Oops!

Author:Oops!
趣味悠々な24
現在、多忙につきユルユル更新

[洋楽]
ロック・ポップス中心に浅く広く
[洋画]
ラブストーリー以外何でも見る
[本]
ミステリーとか海外の名作とか

カテゴリー

【作品/アーティスト名一覧】



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。