太陽の首都

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MGMT 

Oracular Spectacular
極彩色度 ★★★★★
MGMTはニューヨーク、ブルックリンのエレクトロ・ポップ・デュオ。
大学で知り合ったベンとアンドリューが結成し、初期はThe Managementというバンド名で活動。
その後2007年にMGMTとしてリリースしたデビュー・アルバムがこの「Oracular Spectacular」。
USインディーながらメディアから高い評価を受け、NMEやブリット・アウォードでも2008年のベストアルバムに続々ノミネートされている。
シンセサイザーをベースにしたサイケデリックなポップ・サウンドが特徴だが、MGMTの魅力は電子的な響きの中に民族的な雰囲気を漂わせているところも挙げられるだろう。
シンプルかつキャッチーなフックと、明暗入り混じったドリーミーなメロディー。そこに乗せるヴォーカルも絶妙で、曲と歌の一体感が素晴らしい。
無機質な電子音を用いながら原始的な生命力にあふれていて、それがとても心地よい。
冒頭から「Time To Pretend」の高揚感に引き込まれ、宇宙空間を漂うような「The Youth」、部族の踊りを想像させる「Electric Feel」、ダンスなノリの「Kids」、アコースティックな「Pieces Of What」など、どの曲も独特の世界にトリップさせてくれる。
最近ではこのアルバムがリピート率NO.1だ。快眠ソングとしても最高。
今年は早くも新作「Congratulations」をリリース予定とか。
次は同じプロデューサー(デイブ・フリッドマン)によるフレーミング・リップスを聞いてみよう。
[ 2009/01/29 00:33 ] US | TB(0) | CM(0)
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