太陽の首都

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Robbie Williams 

グレイテスト・ヒッツ
ロビー節度 ★★★★★
UK、いやヨーロッパを代表するポップ・シンガー、ロビー・ウィリアムスの「Greatest Hits」。
ロビーのキャリアは1990年、UKのアイドル・グループTake Thatのメンバーとしてデビューしたところから始まる。
テイク・ザットは絶大な人気を誇ったが、意見の食い違いなどからロビーは'95年に脱退、ソロとして活動を始める。
人気グループからソロに転向すると大抵失敗するが、ロビーは違った。
アルバム毎に進化を遂げビッグ・セールスを叩き出し、ここ10年で最も成功した男性アーティストに挙げられる。
ただし、日本ではびっくりするほど人気が無い。

ロビーの魅力は何と言っても歌と曲の良さ。
歌唱力は抜群で、ロック・ポップ・バラード、どんな曲でも見事に歌い上げる。他のアーティストのカヴァーでも難なくロビー節に変えてしまうのがすごい。
ゴージャスでメロディアスなソング・ライティングはロビーを語る上で欠かせないパートナー、ガイ・チェンバースとの共同作業。
ライヴでは人懐っこい性格でおどけてみせたり、面白ダンスを披露したりとエンターテイナーぶりを発揮しているが、Oasisと「デブのダンサー事件」が勃発した事もある(詳細は後述)。

このアルバムはシングル曲を収めたベスト盤で、新曲「Radio」と「Misunderstood」を含む全19曲入り。
捨て曲は一切ナシ、全力・全開だ。ベストとはいえ、改めてクオリティーの高さを感じさせられる。
UKで一位を獲得した「Millennium」「She's The One」「Rock DJ」「Eternity」「Radio」をはじめ、テイク・ザット時代を振り返る「No Regrets」、カイリー・ミノーグとのデュエット曲「Kids」などバラエティー豊か。
その中でもロビーのキャリアを代表する名曲が「Angels」。ライヴではオーディエンスの大合唱が巻き起こる壮大なバラードだが、意外にも一位にならなかった。
俺のお気に入りは「Feel」「Something Beautiful」「Eternity」。

オアシスとの確執: 事の始まりは2000年。
インタビューでノエルがロビーを「テイク・ザットにいたデブのダンサー」と呼ぶ。

それを聞いたロビー、オアシスに花束を贈りメッセージカードに「4thアルバム聞いたよ。哀れだね」と書いて反撃。

それを聞いたリアム、「あの野郎の鼻をへし折ってやる!」とコメント。

ロビー、Brit Awardsのステージ上でリアムに決闘状を叩きつける。内容はボクシング・マッチをして負けた方が10万ポンド(約1700万円)をチャリティーに寄付するというもの。
「リアムなら受けて立つんじゃない?あいつ、あんまり賢くないから僕があっさりやっつけちゃうぜ!でも、本当はノエルが相手だったんだけどね。だって曲を書いてるのはノエルだろ?
なんでリアムがビービ―言ってるのか分からないよ。あ~、そういえばちょっとは曲を書いてたんだっけ?」

どちらかが黙ればいいものを…。ロビーの性格からして本気かどうか怪しいものの、この対決は残念ながら(?)行われなかった。
犬猿の仲と言われて久しいが、実はロビーとギャラガー兄弟、昔は友人だった。
「あいつらと一緒にいると『俺だって出来るんだ』と思える。インスピレーションを与えてくれるよ」などとロビーが語った事も。
友情が復活する日は…来ないかもしれない。
(長文になりましたが最後まで読んで下さった方、お疲れ様でした)
[ 2007/08/19 22:20 ] UK | TB(0) | CM(0)
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