太陽の首都

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Pet Shop Boys 

リリース
ゆったり度 ★★★★★
2002年リリースの「Release」。同じ単語でもアルバム・タイトルの方は「解放する」という意味。

ペット・ショップ・ボーイズはニール・テナントとクリス・ロウが'81年に結成したUKのポップ・デュオ。
West End Girls」「Go West」「New York City Boy」「Always On My Mind」などのヒットで知られている。
同年デビューのデュオというとEurythmics、Tears For Fears、Wham!なんかがいるが、アイドル的人気を得たワムはともかく、80年代を象徴するシンセの洗礼を受けた曲作りと個性的なヴォーカルという点では共通している。
でも人工的なエレクトロ・サウンド、皮肉的な歌詞、ニールの冷淡で澄んだ歌声が重なって生まれるあのメロディーはPSBにしか出せないよな、と思う。
しかも'86年のデビュー・アルバム以来、コンスタントに上質のアルバムを発表し続けるバイタリティーはすごいな。

「Release」は12枚目のアルバムでタイトル通り解放感あふれる楽曲で満たされた作品。
シングル・カットされた「Home And Dry」(「成功して、無事に」の意)をはじめ、「I Get Along」「E-Mail」など、このアルバムでのニールの歌声は柔らかい。
ほっと一息な一枚だ。
なお、元The Smithsのジョニー・マーがほとんどの曲にギターで参加しているのもポイント。
[ 2007/07/05 23:23 ] UK | TB(0) | CM(0)
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