太陽の首都

つぶやき以上レビュー以下な雑感サイトです
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サタデー・ナイト・フィーバー 

サタデー・ナイト・フィーバー
スリム・トラボルタ度 ★★★★★
あらすじ:土曜の夜にディスコで踊り明かす事だけが生き甲斐のトニーは、ディスコで出会った年上の女性ステファニーをダンス大会のパートナーに誘うが…

1970年代後半の一大ディスコ・ブームを生み出し、ジョン・トラボルタの出世作となった'78年の名作。
公開前にはアンダーグラウンドな存在だったディスコ文化を世界的なブームへと発展させたこの映画、今見ても輝いてるなぁ。
当時の若者たちのファッションやパッションがサブカルチャーとしても参考になるし、とにかく熱い!こっちもウキウキしてくる。
まだ23歳のジョン・トラボルタも驚きのスリムで、スーツもヘアースタイルもビシッと決め、色んな動きを取り入れたダンスも魅力充分。女性陣は結構ヘタだが…

ただのダンス映画ではないのも成功の一因。
恋愛、仲間、将来など未成年ならではの要素を上手く取り入れ、ディスコ文化を取り巻く青春映画に仕立てている。
展開はやや突飛だったりするが共感できる程度に分かりやすいし、希望のあるラストも良い。
実はこの映画の製作中にトラボルタは恋人を病気で亡くし、一時は撮影も危ぶまれたが、トラボルタに出演を勧めた彼女の意思を尊重し乗り切ったそうだ。(メイキングより)
なんていい話だ…

最後に忘れてはいけないのがThe Bee Geesの音楽。
映画の展開に重なるように挿入される「Stayin' Alive」、「Night Fever」、「How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)」など、サウンドトラックも大ヒット。我が家にもある。
ちなみにビージーズはビートルズ、エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソン、ポール・マッカートニーと並んで歴史上最も成功した上位5ユニットのアーティストに数えられているらしい。
それはすごい…ってか、ポールずるくないか?
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