太陽の首都

つぶやき以上レビュー以下な雑感サイトです
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CM STYLE - Sony CM Tracks 

CM STYLE-Sony CM Tracks-
ソニー度 ★★★★★
その名の通り、SONYのCMで使われた曲だけを集めたコンピレーション。外箱にダンボール素材を使ったデザインが面白い。
全て洋楽(YOSHIKAだけ日本人だが)で、オアシス、アンダーワールド、ダフト・パンク、ジャミロクワイ、ローリン・ヒルなどの人気アーティストに加え、ミッシェル・ポルナレフ、マイルス・デイヴィス、ビリー・ジョエルなど大御所の名曲も収録。
アーティストだけでなく選曲も絶妙で、さすがSONY、センスがあるな。
テンションはあまり高くなく、どちらかと言えばまったり系の曲が多いのでBGMとしても気軽に聞けるし、ドライブにも合いそうだ。

好きなアーティストばかりだが個人的にはVAIOに起用されたオアシスの「Whatever」(現在はトヨタ・マークXのCMで聞ける)が入っているのが一番のポイント。
オアシス初期のシングルであるこの曲は、質の高さにもかかわらずアルバム未収録なので、こういう形で聞けるのは嬉しい。
ダフト・パンクやベン・フォールズは改めて良い曲を作るなと見直したし、70年代に活躍したイギリスのバンド10ccの「愛ゆえに」も、聞き覚えはある…という程度だったので誰の曲か分かってスッキリ。
「この曲も使われたのか!」と驚きつつ、締めはビリー・ジョエルの「Piano Man」。素晴らしい。

それにしても、アル・クーパーの「Jolie」をカヴァーしたYOSHIKAというシンガー、何度聞いても宇多田ヒカルにそっくりだな。声、歌い方、コーラス…俺には聞き分けがつかない。もしブックレットに宇多田ヒカルと書いてあったら多分信じただろう。
決して下手じゃないが、ここまで似ていると本人にとっては嬉しくないだろうな。

トラック・リスト:
1.Oasis「Whatever
2.Underworld「Two Months Off
3.Daft Punk「One More Time
4.YOSHIKA「Jolie」
5.Hooverphonic「One
6.Daryl Hall & John Oates「Private Eyes
7.Ben Folds「Zak And Sara
8.10cc「The Things We Do For Love
9.Jamiroquai「Virtual Insanity
10.Suede「Trash
11.Manic Street Preachers「Nobody Loved You」
12.Lauryn Hill「To Zion
13.Michel Polnareff「Love Me, Please Love Me
14.Basia「Crusing For Brusing
15.Janet Kay「Love」
16.Miles Davis「'Round Midnight
17.Billy Joel「Piano Man
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[ 2007/09/29 23:56 ] オムニバス/サントラ | TB(0) | CM(0)

The Celtic Circle 

The Celtic Circle
間口の広さ ★★★★★
B級アクション映画「処刑人」で興味を持ち、挿入曲が収録された「A Celtic Romance」で見事にハマったケルト音楽。
次に買ったのがこれ。
2枚組のコンピレーション・アルバムで、ケルト系アーティストの曲や映画音楽が多数収録されている。
アイルランドからはエンヤ(ヴォーカル参加ではなく曲提供)、U2のボノ、クラナド、ザ・コアーズ、ザ・チーフタンズなど有名アーティストも参加しており、俺のような初心者でも取っつきやすい。
ほか、ドイツ出身のデューン、フィンランドのバンド・ナイトウィッシュ、ソロアーティストではシニード・オコナー、ケイト・ブッシュ、サラ・マクラクランなどのディーヴァに加え、「炎のランナー」のヴァンゲリスまで集結。
映画のサントラからは「ロード・オブ・ザ・リング」「ブレイブハート」「ハリー・ポッター」「ラスト・オブ・モヒカン」「シティ・オブ・エンジェル」など。

というようにかなり豪華。
「心地よい癒し+哀愁漂う懐かしさ×生命力=ケルト音楽」というのが個人的なイメージなんだが、それもしっかりクリア。
ホイッスル、フィドル、バグバイプなどの楽器はもちろん、ゲール語で歌われる曲もあり伝統と神秘さを感じさせる。
お気に入りはDisc1のM8「Circle Of Joy」と、Disc2のM7「The Shores Of The Swilly」。
前者はアイルランドでは聖なる楽器とされているハープをメインにフィドルと共演。軽快なメロディーの中にもミステリアスな雰囲気漂うインスト・ナンバー。
後者はタイトルにあるスウィリー湖で亡くなった兄弟に捧げたピアノ・ソング。深い悲しみと祈りをシニード・オコナーが囁くように歌い上げている。
全32曲、充実のアルバムだが男性ヴォーカルの曲がボノ&クラナドによるデュエット「In A Lifetime」ぐらいしかないのが残念。
インストゥルメンタルももう少し多い方がよかった。

以下トラック・リスト(一部):
[ 2007/08/27 20:23 ] オムニバス/サントラ | TB(0) | CM(0)

The Best Of Bond 

ベスト・オブ・ボンド007
ジェームズ・ボン…度 ★★★★★
ボンドといってもイギリスの女性4人組バンドではなく、ジェームズ・ボンド。
40周年を記念し、歴史ある007シリーズを彩った数々のテーマ曲を一枚に収めたのがこのアルバム。
あの有名なジェームズ・ボンドのテーマに始まり、1999年公開の「ワールド・イズ・ノット・イナフ」までが収録されている。マドンナの歌う「ダイ・アナザー・デイ」以降は無いのであしからず。

こうして並んだタイトルを見ると圧巻だな。
シャーリー・バッシー、トム・ジョーンズ、ルイ・アームストロング、ポール・マッカートニー&ウイングス、シーナ・イーストン、デュラン・デュラン、アーハなど一流スターを起用。
007の主題歌として選ばれる事=ステータスの確立と言っても過言ではない。それだけの影響力を持った作品って事か。
もちろん曲自体のクオリティーも高い。
「ゴールドフィンガー」「ロシアより愛をこめて」「ダイヤモンドは永遠に」など初期の曲はクラシックの風格さえあるし、「私を愛したスパイ」「死ぬのは奴らだ」「美しき獲物たち」などはスマッシュ・ヒットを記録したのも納得の名曲。

映画はあまり見ていないものの主題歌はほとんど聞き覚えがあるな。「消されたライセンス」が一番好きだ。
なお、ほとんどの作品が曲名と同じタイトルで、歌詞の中に作品名について言及があるのも特徴だが、そのどちらも当てはまらないのは「オクトパシー」(1983)と「カジノ・ロワイヤル」(2006)だけ。
そういった事も含めて楽しみ甲斐がある。
以下トラック・リスト:
[ 2007/07/27 23:19 ] オムニバス/サントラ | TB(0) | CM(0)

PREMIUM The Driving Hits 

プレミアム~ザ・ドライヴィング・ヒッツ
ドライヴのお供度 ★★★★★
自動車のTVCMで使われた曲を集めたコンピレーション(2005)。
車のCMだけあって、爽快感のあるドライヴ向けの曲を中心に収録。
サッカーのテーマ・ソングとしてお馴染みのM1、一発屋のレッテルを貼られたM15(ウィダーinゼリーのCMでも起用)、名曲カヴァーのM3・8・14・19、宇多田ヒカルのヒット曲M20など、色々楽しめる。
ちなみにブライアン・フェリー(M16)はロキシー・ミュージック(M9)のヴォーカル。

主に80年代のヒット曲が多く、気軽に聞けて気分もリフレッシュ。
ヒット曲のコンピとしても充分通用するので他のシリーズも集めたくなる。
ドライヴ・ミュージックのCDは、うるさすぎず適度にノリが良いから好きだ。
ただし運転中はノリ過ぎに注意。

トラックリスト:
1.Sarah Brightman「A Question Of Honour(2005 Radio Edit)」
2.Boston「More Than A Feeling
3.Linda Ronstadt「We Will Rock You」
4.Joe South「Hush」
5.Shocking Blue「Venus
6.David Bowie「Let's Dance
7.Yes「Owner Of A Lonely Heart
8.The Byrds「Mr. Tambourine Man
9.Roxy Music「More Than This
10.Limahl「The Never Ending Story
11.Belinda Carlisle「Heaven Is A Place On Earth
12.Duran Duran「Ordinary World
13.Candy Dulfer「Sax-A-Go-Go」
14.Nitty Gritty Dirt Band「Mr. Bojangles」
15.The Knack「My Sharona
16.Bryan Ferry「Don't Stop The Dance
17.Madredeus「O Pastor
18.The Fifth Dimension「Aquarius~Let's The Sunshine In
19.Jo Stafford「Smoke Gets In Your Eyes」
20.服部隆之オーケストラ「Colors(Orchestra Version)」
[ 2007/07/12 20:43 ] オムニバス/サントラ | TB(0) | CM(0)

Rain Man(Soundtrack) 

Rain Man: Original Motion Picture Soundtrack (1989 Soundtrack)
ノスタルジック度 ★★★★★
ダスティン・ホフマンとトム・クルーズ主演の映画「レインマン」のサントラ。
良い映画は音楽も良い。
60~80年代のヒット曲とハンス・ジマーによる哀愁漂うトラックが収録されている(ちなみにM2、5以外はカヴァー曲)。
何ともいえない懐かしさを感じさせてくれるサントラだ。
トラック・リストと簡単な説明は↓

1.The Belle Stars「Iko Iko
 (ニューオリンズの古典曲。The Dixie Cupsのバージョンが有名)
2.Johnny Clegg「Scatterlings Of Africa
 (南アフリカ出身、JulukaとSavukaというバンドで活動)
3.The Delta Rhythm Boys「Dry Bones
 (「みんなのうた」的な骨格勉強ソング)
4.Etta James「At Last
 (オールディーズの名曲。オリジナルはGlenn Miller)
5.Ian Gillan/Roger Glover「Lonely Avenue」
 (ともに元Deep Purpleのメンバー)
6.Bananarama「Nathan Jones
 (オリジナルはThe Supremes)
7.Hans Zimmer「Leaving Wallbrook/On The Road」
8.Hans Zimmer「Las Vegas/End Credits」
9.Rob Wasserman「Stardust」
 (ジャズのスタンダード・ナンバー)
10.Lou Christie「Beyond The Blue Horizon」
 (1930年のヒット曲のリメイク、カントリー風)
[ 2007/06/20 23:45 ] オムニバス/サントラ | TB(0) | CM(0)
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