太陽の首都

つぶやき以上レビュー以下な雑感サイトです
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F1泥仕合 

今シーズンはなるべく静観していようと思ったが…

モズレーのおっさん、いい加減にしろよ。
もしこのまま強引にバジェットキャップを導入してフェラーリらが撤退なんて事態になったら俺は見限る。
いくら経済危機とはいえ、過去60年の誇りと栄光を踏みにじって残りカスみたいになったF1なんて見たくない。
俺はフェラーリ信者じゃないけど、「フェラーリがいなくてもF1は成り立つ」発言は明らかに不謹慎。そんなのもうF1とは呼べないだろ。
9割のチームが反対するような現状が正しいわけない。
次回、伝統のモナコGPはどうなることやら…
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[ 2009/05/17 22:08 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

クロード・モネ 

モネ―印象派の誕生 (「知の再発見」双書)
先日、名古屋市美術館のモネ「印象 日の出」展に行ってきた。そういえばここに来るのはダリ展以来だ。
ご存知の方も多いだろうが、モネは19世紀後半に広まった印象派を代表するフランス人画家で、日本での人気も高い。
正直言うとモネについては「印象 日の出」と「睡蓮」ぐらいしか知らなかったので、今回の開催は良い機会だった。
会場は大きく2階に分けられ、1階は印象派の夜明け~全盛期に活躍した画家の作品展示とイベントの目玉である「印象 日の出」の特設ステージ。2階はモネの作品を数多く展示し、時系列に紹介していた。

特にじっくり見たのは全8回に及ぶ印象派展を紹介したコーナー。時代の流れと共に参加画家や作品の雰囲気に変化が見られるのが興味深い。
印象派というグループに括られていても画家によって当然作風が違い、日常生活を切り取ったアングルが冴えるドガ、穏やかな風景画が多いシスレー、客観的・近代的な感覚の漂うカイユボット、人物が画面から浮き出てくるような温かみを持ったルノワールなど様々だ。
印象派の特徴を強いて挙げるなら、写実的と抽象的のあいだ、まさに印象的というべき雰囲気を持った作品で、そこに画家の感情が読み取れるような絵が多い。そして光を多用した明るく色鮮やかな画面といったところか。
なんか印象派って分かりやすい=単純というかなり失礼なイメージを抱いていたが見事に覆されたぜ…深いな。

そしてメインの「印象 日の出」。イギリス人画家ウィリアム・ターナーの作品に影響を受けたものだと後で知ったが、静謐な空気に包まれた港の風景とボートを漕ぐ人のシルエット、赤く浮かび上がる太陽は穏やかというより荘厳な気配さえ感じられる。
間近でじっくりと筆触を堪能し、少し離れて作品の雰囲気を味わった。これぞ印象派。

2階ではまず若干18歳のモネが描いた「ルエルの眺め」の圧倒的な画力と瑞々しい緑の表現に驚き、その後次第に光のもたらす色彩や水面の反射、季節や時間と共に移り変わる自然の描写を模索していく様子がよく分かった。
特に「睡蓮」の連作は生涯追及し続けた作品でもあり、同じモチーフを違う状況で描き続ける姿勢にモネの意欲というか執念のようなものを感じたな。

以上、思うままにダラダラと書いてしまったが、一大ムーブメントだった印象派についての知識と興味をたくさん持ち帰れて良かった。
家でも色々調べてみたが、サルヴァスタイル美術館というサイトはとても参考になったのでオススメだ。
[ 2009/02/19 22:54 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Bad Guys Silent Night 

「悪役だってクリスマスを祝いたいんだ!」というCM。もう好きにやってくれ。

[ 2008/12/25 10:03 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Riverdance 

ベスト・オブ・リバーダンス[期間限定スペシャル・プライス]
先月の事だが、友人とリバーダンスの名古屋公演を見てきた。
リバーダンスとは、アイルランドの伝統と移民の歴史を綴ったタップ・ミュージカル。
上半身は直立不動のまま、脚だけを動かしてタップを刻むアイリッシュ・ダンスをベースに、様々な演出を取り入れたパフォーマンスだ。
ケルト音楽は結構好きで、以前何枚かケルトCDを取り上げたが(参考記事)、アイルランド文化やリバーダンスについてはほとんど無知。二人して予備知識なしの状態でGO。

休憩を挟んだ1幕と2幕からなり、1幕ではアイルランドの自然や神話をテーマに進行。
背景のスクリーンに映る映像と音楽に合わせて、ダンサー達が華麗なステップを披露する。
幕開けは「太陽を巡るリール」。
暗闇の中から朝日が差し、男女十数人が踊りだす。ゆっくりした動きから徐々に円形・十字と隊列を変えながらステップを刻む。
曲調が一転すると男性プリンシパルが颯爽と登場。観客席からは大きな拍手が。
舞台上を右へ左へ移動し、再び現れたラインダンサーを引きつれ見事な連係プレー。
続いては「心の叫び」。無伴奏でリード・ソプラノと男女コーラスによる美しい曲。静謐な気持ちにさせてくれるソプラノ歌手の澄んだ歌声に聞き入ってしまう。
フィドルとギターの音色が心地よい「キャスリーン伯爵夫人」では女性プリンシパルが登場し、またもや口笛と拍手。軽やかな身のこなしと笑顔が素敵だ。
赤い衣装を身にまとった女性ダンサーが情熱的な踊りを披露する「ファイアーダンス」も見どころ。
カスタネットとフラメンコ・ギターの音に「おいおい、フラメンコかよ!」とツッコミかけたが、全体的な雰囲気はやっぱりリバーダンス。
それにしてもあのダンサーのオーラは凄いな…全身からエネルギーが立ち上ってる。

2幕ではアメリカへ渡った移民たちの誇りと郷愁、他文化との交流が描かれる。
牧歌的な「アメリカン・ウェイク」では一緒に踊りだしたくなるような楽しげなムードにあふれ、客席も自然と手拍子を叩き始める。
そして俺が一番盛り上がったのは「タップの競演」。
アイリッシュ・ダンサーのクラシカルなステップと、アメリカの黒人ダンスであるタップが対決!楽器もフィドルVSクラリネット。
3人のアイルランド人は流麗なダンスで魅了する一方、アメリカ人側は2人ながらワイルドで激しいビートを刻む。人間離れした技が次々と炸裂し、客席も拍手を送って大興奮。
最後は実力を認め合った両者による圧巻の共演。驚くべき事にこのシーンはアドリブが多いらしい。
他にもテノール歌手の力強い歌声が響き渡る「リフト・ザ・ウィング」はオペラ風、イリアン・パイプを使った「マケドニアの朝」はロシアン・テイストと、色々な国の文化との融合が楽しめる。

終盤はこれまでのダンサー達が勢ぞろい。30人余りの一糸乱れぬ怒涛のステップに客席も一体となって会場の熱気は頂点へ。
ケルト音楽の魅力をたっぷりと聞かせてくれた演奏者たちにも拍手喝采で、感動と興奮の115分は幕を閉じた。
いや~最高だったな、見に行ってよかった!最後の日本公演なんて言わずにまた来てほしい。
[ 2008/07/03 22:23 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

増殖する円盤 

アラニス・モリセット「Supposed Former Infatuation Junkie
98゚「Revelation
リチャード・マークス「Flesh & Bone
edge」(オムニバス)
ザ・ブルー・ヴァン「The Art Of Rolling
ザ・コーラル「The Invisible Invation
マイケル・ブーブレ「It's Time
マキシモ・パーク「A Certain Trigger

以上、ここ3日間で購入したCD。
最近、中古とはいえ気になるとすぐ買ってしまう。
総数は160枚ってところか。この程度だとまだ集めるのが楽しい。
ロック・ポップスだけならいいが、クラシックやジャズに手を出すと1000枚なんてあっと言う間だからな…
[ 2008/05/06 22:41 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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